青島まさはる通信第7号

暑いですね。いかがお過ごしですか。
「青島まさはる通信」第7号ができました。今回は、6月24日(日)の『給食の無償化をめざして』をテーマにした「くらしに憲法を!タウンミーティングPart5」をもとに、全国で328の市町村で開始されている学校給食無償化の流れ(そのうち105の自治体が完全な無償化)について報告しています。横浜市での中学校給食の実施はまったなし。横浜市の教育委員会の健康教育課長(給食担当)は、「横浜市はお弁当を作りたいお母さんが多いから」と中学校給食を実施ない理由を述べています(TBS噂の東京マガジン」6月放送より)。
 そして、9月から4000円から4600円に小学校の給食費が値上げとなりますが、教育費は子育て世代に大きくのしかかってきます。子どもの相対的貧困率が13.7%の日本、いま教育無償化は与党も含め大きな政治課題です。いまこそ、教育無償化の具体化が必要だと考えます。子ども達の元気に育つまちをつくること、そして子育て層への支援は横浜を活力あるまち、住み続けたいまちにしていく点で重要な意味を持っていると思います。子どもの教育から就労への移行への自治体の支援が重要だと考えています。

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