20181006【報告】タウンミーティングPART6『教育無償化はまちづくりのカギ』

10月7日(日)に第6回くらしに憲法を!タウンミーティング 「教育無償化はまちづくりのカギ」を開催しました。約50名の方が参加してくださいました。ありがとうございました!
神戸大学大学院の渡部昭男先生のお話は、教育無償化=公費教育の拡充についてとてもわかりやすいものでした。
教育の漸進的無償化(国連人権規約A規約13条)を1979年に批准しながら頑なに留保してきた日本政府は、2012年、留保を撤回し、国際公約としました。6年前から段階的無償化が義務づけられているのです。しかし、その後すぐ安倍政権となり、そのままほったらかしにしていましたが、国際公約の実施が今求められています。多くの場面で取り上げられ、与党も含め具体的な実施が政治課題なのです。
教育の私費負担を軽減し、公費負担を拡充することは、子育てや教育を社会全体で共同的・互恵的に営むことを意味しています。単に「タダにすれば良い」のではなく、公費教育の拡充によって社会全体を豊かにしていくことだと先生は言います。立場を超え、知恵を出し合って具体的な進め方を合意できるようしなければなりません。
維新や自民党が言う国論を二分するような憲法改正にはなじまないものです。
先生は、無償化進めるための横浜プランを考えましょうと呼びかけています。

わかりやすい渡部昭男神戸大学大学院教授のお話1

私も挨拶させていただきました。

わかりやすい渡部昭男神戸大学大学院教授のお話2

わかりやすい渡部昭男神戸大学大学院教授のお話3

Posted from するぷろ for iOS.

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中